配列の値を添字つきの列に分ける

同じデータを「添字をつけて列に分ける」で展開する例です。tags.0・tags.1 の列ができ、要素の数が違う行や空の配列の行には、空欄のセルが生まれることを確かめます。

入力

JSON(オブジェクトの配列)

[{"id":1,"tags":["a","b"]},{"id":2,"tags":[]}]

配列の値の扱い

添字をつけて列に分ける(tags.0・tags.1)

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 情報 全体 null(0 個)と、その行にない項目(3 個)は、どちらも空欄のセルになります。CSV では「値が空」と「項目がない」と「null」を区別できません。
判定2 行 × 4 列に展開しました
行数2 行
列数4 列
引用符で囲むセル0 個

CSV にしたときの表

CSV にしたときの表
idtags.0tags.1tags
1ab
2[]

検算(この結果になる理由)

列は id・tags.0・tags.1・tags の 4 列です。1 行目は 1・a・b・空欄、空の配列の 2 行目は 2・空欄・空欄・[] になります。行にない項目は 1 行目に 1 個、2 行目に 2 個の計 3 個で、空欄になる旨の情報が 1 件です。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • 展開の結果は、JSON の構造をそのまま表にしたものです。取り込み先のソフトの仕様(列の数の上限、セルの文字数の上限など)は確認していません。
  • 大きな JSON はお使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。

ほかの入力例